こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「こっちの方向性で合ってるかな…」
「間違っていたら、どうしよう…」
そんなふうに考え過ぎて、
一歩が出なくなってしまうこと、ありませんか?
特に真面目で慎重な人ほど、
間違えたくない思いから
『正しい方向』を見つけてから動こうとして
結果的に動けなくなることがあります。
でも実は、運って
“正しく動くこと”よりも
“動くことで正される”ものなんです。
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運は『動く』と良くなる。
正しい方向か分からなくても
まずは動いてみて!
動いた先での出会いや気付きが
次に動く方向を示してくれるから
アナタにとって正しい方向へ
どんどん動かされていくよ♪
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《解説》
では、なぜ
動くと正されていくのでしょうか?
それは、動いた瞬間に
次なる指針が手に入るからです。
・思いがけない出会い
・予想外の反応
・「これは違うな」という違和感
・「こっちの方がしっくりくる」という直感
こうした“生きたヒント”が、必ず現れます。
つまり、動くからこそ
『修正材料』が手に入るんです。
だから、最初から
完璧に正しい方向でなくていい。
むしろ、ズレていても動くことで、
結果的に早く進むべき道へ正されていくのです。
開運方法として知られる
『方位取り』の本質も、
実はここにあるのだろうと私は思っています。
「吉方位に行きなさい」と言ってるのではなく、
あえて吉方位を示すことで
「とにかく、一歩踏み出してみなさい」
「知らない場所へ行ってみなさい」
「遠くの地の価値観に触れてみなさい」
そう言ってるのではないでしょうか。
一歩踏み出せば、
慣性の法則が働いて
動き続けたくなります。
知らない場所へ行けば、
何かしら気付きがあります。
遠くの地の価値観に触れたら、
自分の世界観が広がります。
そうなれば、
感動を味わい、感謝が溢れ、
運がよくなっていくのも当然なのです。
また、
動いた先で『成功』はできなくても、
動いた人には必ず『成長』が残ります。
成長した人は、
成功の捉え方も変わるので、
本当の意味での『成幸』を手にするでしょう。
☆☆☆
もし今、
「まだ準備が足りない気がする」
「本当にこの方向でいいのか分からない」
そんな迷いがあるなら、
こう自分に問いかけてみてください。
「完璧じゃなくても、
今できる小さな一歩は何だろう?」って。
それも思いつかなければ、
方位取りの日盤を調べて、
吉方位に散歩に出かけるのもオススメです。
案外、近所ほど通ったことがない道があって
はじめて気付くことがありますよ!
一歩動けば、道は通じます。
動いた先で、運は必ず味方します。
さあ、とにかく動いてみましょう♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『太和江大公園』韓国 蔚山
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