短所と長所は表裏一体!“前提”が変われば世界も変わる

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
『集中力がある』と聞いたとき
どのような印象を持ちますか?
 
 
多くの方は、
仕事や勉強などで結果を出せるなどの
メリットを思い浮かべると思います。
 
 
私自身、集中すると凄い方なので
『集中力がある』ことは
自分の強みだと思っていました。
 
 
ところが!
最近気付いてしまったんです。
 
 
デスクワークという場面では、
『集中力がある』ことが
私の弱みになっていることに。
 
 
集中できるがゆえに
同じ座り姿勢を長時間続けてしまって、
目・首・腰・脚など全身に
負担をかけていたなんて…(汗)
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『長所』と『短所』は表裏一体。
 
前提次第で表と裏が変わると
受け入れるほど
フラットな意識になっていく。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
私の気付きは、
物ごとの見え方も180度変えてくれました。
 
 
椅子に座って作業している私に
「床に降りて座って!膝枕してにゃ♪」と
1日何度も要求してくる愛猫は、
『集中を邪魔する存在』から
『姿勢を変えさせてくれる愛の存在』に!
 
 
うちの多動な母(後期高齢者)は、
『落ち着きのない人』から
『常に姿勢を変えている健康な人』に!
 
 
場面や前提が変われば、
その性質がプラス・マイナスどちらに
働くかも変わるんだと分かりました。
 
 
つまり、
長所だってデメリットになるし
短所だってメリットになる!
 
 
そう捉えられるようになるほど
私の目に見える世界がフラットに
なっていくのを感じました。
 
 
☆☆☆
 
 
だから、
『長所=〇 短所=× 』ではありません。
 
 
短所に思える自分の特質だって、
「自分のこの性質は、
どんな前提の場面で活かせるかな?」と
考えてみればいいのです。
 
  
『せっかち』は、
スタートダッシュの場面で
“行動力”として活かせます。
 
 
『のんびり』は、
自分や相手の気持ちに寄り添う場面で
“待てる力”として活かせます。
 
 
ダメな私を直さなくてよくなれば
自分にある“魅力”が溢れていくので、
きっと今まで以上に
自分を好きになれるはずですよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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自分の感情に気付けば、感情的になる私が消えていく!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
私、どちらかといえば冷静な方で
感情も穏やかなタイプです。
 
 
ですが、中学生になったくらいから
母に対してだけは
声を荒げることがありました。
 
 
その姿が
普段の私とあまりにも違うので、
親しい友人が驚くほど。
 
 
私自身も、
「母が相手じゃなければ
私、こんな感情的にならないのに…」と
怒ってしまう自分が嫌だったんですよね。
 
 
そんなあるとき、
こんな言葉を聞いたんです。
 
 
「その人が怒らせているのではない。
先に怒りが溜まっていて、
その人を使って怒りを発散しているんだ」
 
 
はっきり言って、
最初は理解できませんでした。
 
 
だって、穏やかな私を怒らせているのは
いつだって母だけなのだから。
 
 
でも、この言葉の通りであれば
私には『自覚していない怒り』が
溜まっているということになります。
 
 
そして、
唯一安心して怒りをぶつけられる
母という存在を通して、
溜め込んだ怒りを外へ解放してきた… 
 
 
そう考えると、
母は私のためにサンドバッグ役を
してくれていることになります。
 
 
でも、私はそんな甘え方を
これ以上続けたくはありません。
 
 
だったら、怒りを溜めないために
ちゃんと“自分の感情”に気付く必要がある!
 
 
そうはっきり分かったのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
内なる自分は『自分の感情』に
気付いてもらいたくて待っている。
 
えっ?
ときどき感情的になってるって?
 
それこそ「本当の感情に気付いて」
の叫びだよ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
『怒り』は“二次感情”といわれますが、
その下には、悲しみ・寂しさなどの
“一次感情“が隠れています。
 
 
私は、長らく感情の抑圧をしてきたことで
それらの感情に気付けなくなったり、
「このくらいは大したことない」と
些細な感情を無視していたようです。
 
 
だから、まず最初は
「ねぇ私、本当は、どう感じてる?」と
自分に問いかけることからはじめました。
 
 
最初は、すぐに返事はきません。
 
 
やっと、小さな声でぼそっと
呟いてくれるくらいです。
 
 
でも、自分への問いかけを続けていくと
返事がくるまでの時間も短くなり、
「分かってもらえなくて、悲しい!」
「嫌だって言えなくて、辛い!」などと
はっきり感情を表してくれるようになりました。 
 
 
そして、
自分の感情に気付けるようになった今は
母との関係も変わり、
母を嗜めることはあっても(笑)
母に声を荒げることはありません。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、アナタや身近な誰かが
『感情的』になるのであれば、
それは「私よ!私の感情に気付いて!」の
叫びです。
 
 
自分が感情的になる側であれば、
自分の感情に気付いて
感情を言葉にする練習を続けるのみ。
 
 
感情的になる相手から
サンドバッグにされる側であれば、
「この人にとって、
唯一甘えられる相手が私なのか」と
理解した上で、
離れる・離れないの選択をしましょう。
 
 
離れない選択をするならば、
相手が感情の言葉を言えるよう
うまく誘導してみてください。
 
 
“本当の感情”に気付いて
感情を言葉にできるようになれば、
自分自身(自神)は
「やっと私を分かってくれた!」と安心します。
 
 
その頃には、
自分が感情的になることもなく
誰かにサンドバッグにされることもない
優しい世界に変わっているはずですよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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「思考停止=悪」も思い込み!思考する・しないのバランスが大事

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「それ、思考停止だよね」
「自分の頭で考えなきゃダメだよ」
 
 
影響力のある人や優秀な人が
こんな言葉を使っている場面を
見たことはありませんか?
 
 
思わずドキッとして、
「その通りだよね!自分で考えなきゃ」と、
その発信者の言葉を鵜呑みにする人も
いるでしょう。
 
 
でも、ちょっと待ってください。
 
 
この場面で言われている『思考停止』って、
「自分で考えることを放棄し、
誰かの意見に流され依存している状態」を
問題視した発言であることが多いんです。
 
 
なのに、
『思考停止=悪』だと思い込んで、
その言葉の真意を自分で咀嚼しなかったら、
それこそ『思考停止』ではないでしょうか。
 
 
そもそも『思考』という行為には、
良い面もあれば悪い面もあるんです。
 
 
どんなものにも
使い方とタイミングがあるように。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『思考停止』は
悪く言われがちだけど…
 
思考停止のメリットもあれば
思考過多のデメリットもある。
 
《思考する・思考しない》の
使い分けやバランスが大事!

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
自分で考えることは、確かに大事です。
 
 
でも、「考え過ぎて、疲れた…」と
感じることだって、ありますよね?
 
 
なぜなら、思考することに
脳はかなりエネルギーを使うからです。
 
 
頭を動かし続けていれば
脳疲労を起こしてしまいます。
 
 
その結果、
うまく判断ができなくなったり
ネガティブな思考ループにハマって
精神にも悪影響が出ることだってあります。
 
 
だから、
意識的に『思考を止める』ことも大事なんです。
 
 
例えば、
散歩してみる
お風呂にゆったり浸かる
空をぼーっと眺める
「今日はもう考えない!」と開き直る
 
 
あえて、そんな時間をとるからこそ
脳の状態が整って、
ふとした瞬間に答えが降ってきたり、
自分で考える力を取り戻せるのです。
 
 
つまり大切なのは、
思考のON/OFFを
自由に使い分けられること!
 
 
“考える力”と同じくらい
“考えない力”も磨いていけばいいのです♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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思い通りに進まない?それ、むしろ運がいい証拠です!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
物事が思い通りに進まないときって
ありますよね。
 
 
始めたかったことが延期になったり、
進めていた案件が途中で止まったり、
乗る予定の飛行機が欠航になったり。
 
 
そんなとき、多くの人は
「あぁ、なんて運が悪いんだ!
なんとかして予定通り進めなきゃ」と
考えます。
 
 
でも、ちょっと待ってください。
 
 
それ、運が悪いどころか
『運がいい人』に起こる
ありがたいサインかもしれませんよ!
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
物事がスムーズに進まないと…
「努力が足りない」と捉えて
突き進もうとしがち。
 
でも、「今じゃない」「もう違う」
「ここじゃない」サインかも?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
私の相談者さんに
こんなことが起きました。
 
 
ある土地に家を建てようとした途端、
親族トラブルが勃発したんです。
 
 
揉めに揉めて裁判所のお世話になり、
調停で和解できましたが…
今度は家庭内トラブルが勃発。
 
 
結局、その土地を離れて
別の家を購入し直すことになりました。
 
 
相談に乗っている私としては
親族トラブルが起きた時点で
「その土地に家を建てない方がいい」と
感じていましたが、
止めきれなかったことが悔やまれます。
 
 
でも、今だったらこう伝えて
止められる気がするんです。
 
 
「トラブルが起きて進まないの?

アナタ、運がいいね!!」って。
 
 
むしろ【運がいい】からこそ、
よくない方向に進もうとすると
思い通りに物事が進まないという現象は
起こるのですから。
 
 
大いなる存在が、
「その道じゃないよ!」
「今じゃないよ!」「もう違うよ!」と
止めてくれるなんて、
ありがたいことじゃないですか?
 
 
人は運が10割』千葉修司 著(幻冬舎)にも
こんなことが書かれています。
 
 
===
運の良い人たちは、
やってはいけないことをやろうとすると、
不思議とやらなくなる羽目になる。

===
 
 
だから、もし
今何かが止まって進まないなら、
「天が私を守ってくれているのかも?」
という見方をしてみてくださいね。
 
 
“進まない”は悪いことじゃありません。
 
 
むしろ、“ズレた未来”から外れる
最高のタイミングかもしれませんよ!
 
 
そして
『スムーズに進むタイミング』を待ったり
『スムーズに進む物事』を選択することを
してみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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「また傷つくかも…」は“昔の私”の反応。“今の私”は、もう違う!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は、今日
うっかりやらかしてしまいました(汗)
 
 
このメルマガの配信が遅くなったのも
そのせいなんですが、
朝10時に骨格診断の予約をしていたのに
明日だと思い込んで忘れていたんです。
 
 
だいぶ時間が過ぎた頃に
「トラブルでもありました?」と
セラピストからメッセージをもらって、
やっとミスに気付いた私は大慌て(苦笑)
 
 
PCで書いている途中だった
このメルマガの画面を閉じ、
徒歩2分の場所へダッシュで移動。
 
 
で、着いてすぐに私の姿勢を写真に撮り
AIで骨格診断をしたのですが、
意外にも『猫背』って表示されたんです。
 
 
「あれ?私、猫背じゃないですよね?」と
正直私は驚いたんです。
 
 
セラピーの先生も私の骨格を知ってるので
普段、猫背じゃないことは分かっています。
 
 
「さっきまで、デスクワークしていたなら
その影響でしょうね。
骨格ってコロコロ変わりますから」
 
 
そうなんです。
 
 
一日の中でも
私たちって体って常に変わるんです。
 
 
同様に、一生の中でも
私たちは常に変わり続けています。
 
 
なのに、
《あのときの私》が傷付いたことを
《今の私》も傷付くと
思い込んでいることありませんか?
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
《あのときの私》みたいに
「傷付きたくない!」
 
そう怖がってしまうのは
自分が変化しない前提だから。
 
でも、人は変化し続けるから
《今の私》は傷付かないかも?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
過去にトラウマがあれば
怖くなるのは仕方のないことです。
 
 
だから、怯えている自分に対して
「怖くないよ」「大丈夫」と
安心を与える方法もいいでしょう。
 
 
ただ、それは
《あのときの私》の延長上でしている
心のケアです。
 
 
でも、それよりもっと前にある
『前提』を変えてしまえば

心のケアは必要ないかもしれません。
 
 
《あのときの私》と《今の私》は
全く同じ人なのでしょうか?
 
 
年齢も経験も感じ方も
いろいろ変化しているはずです。
 
 
だったら
《あのときの私》が怖かったことも、
《今の私》には怖くないかも
しれないですよね?
 
 
そもそもの『前提』が
「私たちは常に変わり続けている」
「人はずっと同じではない」になれば、
過去の延長で反応する必要すら
なくなるのです。
 
 
☆☆☆
 
 
ちなみに、逆パターンで
《あのときの私》が大丈夫だったことも
《今の私》には大丈夫じゃないこともあります。
 
 
先日、自分の体に左側だけ
筋肉が落ちていることに気付いたんです。 
 
 
《あのときの私》は
何もしなくても筋肉を維持できたけれど、
《今の私》は意識的にケアしないと
筋肉を維持できないんだと実感しました。
 
 
これも、
「私たちは常に変わり続けている」
「人はずっと同じではない」ですよね。
 
 
肉体だけじゃありません。
価値観や、思考や感情、
関係性の築き方、人生の選び方も、
私たちは日々、変わり続けています。
 
 
だから、《あのときの私》で
判断しそうになったときほど、
《今の私》をしっかり見てあげましょうね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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その“許す力”は才能!自分のデカい愛に気付いてる?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
今日のメルマガは、
幼い頃から苦しい家族関係や
耐える人間関係を繰り返してきている人に
向けた内容です。
 
 
「私だ!」と手を挙げた方は、
どのくらいいるでしょうか?笑
 
 
そんな方々にしたい、質問があります。
 
 
それは、
「なぜ、そんなに耐えられるの?」
「なぜ、そんなに許したいの?」 
「なぜ、そんなに助けたいの?」です。
 
 
そんな問い、
当の本人は考えたこともないでしょう。
 
 
だって、自分にとっては当たり前過ぎて
疑問にすら思わなかったことだから。
 
 
でも、他の人にとっては
全然当たり前のことじゃなくて、
さっさと逃げ出すレベルなんです。
 
 
ということは?
 
 
アナタ!
『愛がデカ過ぎる人』かもしれませんよ!
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
許せる力がデカ過ぎる
デカい愛の持ち主は
身近な人に甘えられ過ぎて
モラハラ被害者になりがち。
 
自分の愛のデカさを自覚して
その才能を仕事に活かせば
カウンセラーなど人の心に
寄りそう分野で活躍できるよ!

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
優しくて、助けたくて、
どれだけ傷ついても相手を責めず、
許したいアナタは、
紛れもなく『愛する才能』の持ち主です。
 
 
特に家族や身近な人ほど、
あなたの懐の深さに甘えて
無意識に境界線を越えてきます。
 
 
だから、
第三者からはモラハラやDVに
見えることでもあるでしょう。
 
 
でも、『愛する才能』を自覚できれば
家族や身近な人の甘え過ぎも
助長させることを防げます。
 
 
『愛する才能』を自覚して仕事に使えば、
心理カウンセラーやヒーラーなど
人の心に寄りそう分野に活かせます。
 
 
だからこそ、まずは
「私は、愛がデカ過ぎるのか!」
「これが、愛する才能なのか!」と
意識してほしいのです。
 
 
そして、
その才能を誰かのために活かしながら
自分のためにも使ってあげてください。
 
 
それだけデカい愛を持っていて
それだけ愛する力を持っているのだから
自分にだって愛を与えられるはずです。
 
 
そのうえで、
与える先と量を選べる力をつけていけば、
アナタの“デカすぎる愛”は、
『甘えを助長させる力』ではなく
『人を癒す力』に変わるでしょう。
 
 
癒されるのは、誰かだけではありません。
アナタ自身も癒されていきますからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『愛の押し売り』に最適な相手は、自分でした!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「うっ…迷惑。愛の押し売りだ」と
何度も感じてきた相手がいました。
 
 
あるときは、突然メッセージがきて
「〇〇さんのことだけど」と
私と〇〇さんとの関係に踏み込む。
 
 
またあるときは、
お祝いにプレゼントを贈りたいから
何がいいかと教えて欲しいという連絡が。
 
 
私としては
贈り物は特に望んでいなかったけれど、
「何がいい?」と聞いてくれた気持ちは
ありがたかったので、
「△△がいい」と返事したんです。
 
 
でも、
「もっと贈り物らしいものにして!」と
言われてしまって、唖然…(苦笑)
 
 
そんなふうに
誰かから“愛の押し売り”をされて、
モヤモヤしたことありませんか?
 
 
私が生まれ育った環境には
“放任さん”が多かったので、
はじめて“愛の押し売りさん”に
出会ったときは衝撃でした。
 
 
最初は
「これが愛情ってやつか!」と
感動すらしたんですが、
徐々に息苦しくなっていって…
 
 
「重い!迷惑!余計なお世話!」って
感じるようになっていきました。
 
 
だけど、だいぶ時間が経ってから
衝撃の事実に気付いたんです。
 
 
それは、
私自身も“愛の押し売りさん”を
していたということ!
 
 
愛情だと思って与えていたものが、
私にとっての『よかれ』の押し付け
だったなんて…(泣)
 
 
私が、長らく自覚できなかったくらい
“愛の押し売り”をしている本人は
なかなか気付けないものなんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『愛の押し売り』は
他人ではなく自分にしよう。
 
愛の受け取り拒否を
しているのも自分。
自分を一番イジメているのも
自分なのだから。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
逆に、相手から
「愛をもらった!」と感じるのって
どういうときでしょう?
 
 
それは、
自分にとっての『よかれ』を与えてもらい
喜びを感じている状態です。
 
 
つまり、
“愛の押し売り”だと感じるときは
与える側の『よかれ』を
渡されているということ。
 
 
言い換えると、他人に対して
「優しさを与えたい」
「安心をあげたい」と思っているなら、
自分にとっての『よかれ』が
優しさや安心なので
自分が「優しくされたい」し
自分が「安心したい」のです。
 
 
☆☆☆
 
 
誰かに与えたい愛は、
実は“自分が一番欲しい愛”です。
 
 
だから、
誰かに愛の押し売りをしたくなったときは
その愛を一番求めている相手である

『自分』に押し売りしてあげてください。 
 
 
誰かに「優しさ」を与えるばかりで
自分には厳しさを与えていませんか?
 
 
誰かが「安心」を与えようとしてくれても
「私は後でいい」と突き返していませんか?
 
 
自分にとっての『よかれ』を自分に与えず
その『よかれ』を他者に与えてるから、
空回りが続いて自分が満たされず
「誰かを満たすことで自分が満たされたい」
という取引のような心理が働いていたのです。
 
 
でも、それって“愛”じゃなくて
「アナタに与えたんだから、私にも与えてね」
という“交換条件”のような愛です。
 
 
だから、
さっさと自分を先に満たしましょう。
 
 
今日から愛の押し売りは、
誰よりも“自分”に向けて
売って売って売りまくりましょう♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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「心を開く=誰でも歓迎」じゃないから安心して!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「私に心を開いて!」
「本音を話してよ!」と求められて
困ったことはありませんか?
 
 
まだ信頼してない相手に言われたら
「え、嫌だなぁ…信頼してないもん…」と
抵抗を感じることもあるでしょう。
 
 
それ、自然な反応です(笑)
 
 
なのに
「心を開かないから私はダメなんだ」
「受け入れないとダメだ」などと
自分を責めていませんか?
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『心を開く』とは
嫌な人でも歓迎して
受け入れるってことではない。
 
自分の心を開いて心の声を聞き
「アノ人は嫌だ」と叫んでいる
自分も受け入れることだよ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
心を開くって
『誰でも受け入れること』では
ありません。
 
 
もし、小さな子どもが
『誰でも受け入れる』ことをしていたら
「危ないよ!」と止めませんか?
 
 
なのに、大人の私たちが
「心を開かなきゃ!」と思って、
誰でも受け入れていたら
傷付くのは当然のことです。
 
 
心を開くとは、『自己開示』すること。
 
 
「私に心を開いて!」
「本音を話してよ!」と
言ってくる相手に対して、
「え、嫌だ!信頼してないもん♪」と
言えることじゃないでしょうか。
 
 
もちろん、
信頼している相手であれば
「怖いけど、本音を話してみるね」と
心の内側を見せていけばいいんです。
 
 
では、その前提として
大事なことは何でしょう?
 
 
それは
“自分が自分の心に耳を傾けること。
 
 
「私はこの人を信頼している?」
「心を開きたい相手?」
 
 
その問いに対して
自分の心が「NO」と言っているなら
無理して相手を受け入れる必要なんて
ありません。
 
 
むしろ、
「この人には心を開きたくない私がいる」
ということを認めてあげられるのが、
ちゃんと“自分の心を開いている”状態です。
 
 
☆☆☆
 
 
だから、
「私はまだ、この人を信頼できない」
「この人には、本音は話したくない」
 
 
それで、いいんです。
 
 
自分の心に誠実に向き合ってこそ、
本当に信頼できる人にだけ
自然と心を開いていけますからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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願いは叶ってる!?だけど“私の思い通り”ではない件

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
願いが“思い通りに”叶わなくて、
モヤモヤしたことってありませんか?
 
 
「こうなったらいいな」と願ったのに
全然違う展開になったり、
むしろ遠ざかったように感じたり。
 
 
でも、あるとき気付いたんです。
「えっ?あれも、これも
実は全部“叶ってた”のかも!」って。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
神様って叶え上手!
 
忘れた頃に叶えてくれたり
叶い方が想定外ではあるけれど
自分の意図通りじゃないだけで

全ては叶っている。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
私はベンチャー企業に勤めていた頃、
「独立起業したい」と願っていました。
 
 
すると、
若干24歳でリストラ宣告を受けたんです。
 
 
そのときは
あまりに突然のことで驚きましたが、
結果的に会社員を辞めて
“自由に働く”ことが叶ってしまいました。
 
 
その後は、
「30代からセミリタイアしたい」と
願っていました。
 
 
すると、
29歳でバセドウ病を発症。
 
 
そのときは
とてもショックで落胆しましたが、
結果的に忙しい東京暮らしを辞めて
熊本で“のんびり暮らす”ことが
叶ってしまったのです。
 
 
その瞬間は
「こんなこと、望んでない!」と
思ってしまうかもしれません。
 
 
でも、冷静に振り返ってみると
当初願っていたことの『本質』は、
ちゃんと叶っているんです。
 
 
☆☆☆
 
 
私たちは、
『本質』を叶えるための手段として
「こうなりたい!」という形で願います。
 
 
でも、叶え上手の神様は
「ふむ。本質はこれだね」と見抜いて
形より本質を叶えてくれるんです。
 
 
だから、既に叶っているのに
願った本人が気付けないこともしばしば(笑)
 
 
そんな神様の傾向を知っておくと、
今、自分の身に起きていることに対して
「思い通りじゃないけど、
もしかして叶い始めている?」と
見方を変えられるようになりますよ!
 
 
あなたの願いは、見えないところで
ちゃんと届き始めています。
 
 
想像を超えた形で叶っていくので
「神様、そう来たか!」と
人生を楽しんでみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『嚴島神社』鹿児島県出水市
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望む対応をしてもらえない?それ、自分を偽っているから

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は、すっごい楽になったんです。
飲み会やパーティーに誘われなくなって(笑)
 
 
私は、お酒が苦手で
糖質も積極的には摂取しません。
 
 
しかも、臭いや音にも敏感なので
いろんな香りが混ざっている場所や
騒がしい状態も苦手なんです。
 
 
だから、飲み会やパーティーに参加すると
いつも無理して耐えて過ごし、
帰宅するとグッタリしていました。
 
 
心の中では、
「お願い!私を誘わないで!」と
何度も叫んでいましたよ〜
 
 
でも、また誘われてしまうんです。
 
 
なぜなら、
『私が断らずに参加していた』から!!!
 
 
周囲の人には、
私の心の声なんて聞こえません。
 
 
むしろ、私が飲み会やパーティーに
参加する人に見えています。
 
 
だから、
また誘われてしまうのも当然のこと。
 
 
つまり、
周囲の人に私が望む対応を
してもらえなかったのは、
私が『自分を偽って振る舞うこと』を
し続けていたからだったのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
傷つき易くて繊細な自分を恥じて
強がって生きていると…
 
タフな人だと誤解されて
雑な扱いを受けちゃうよ?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
私が、自分を偽ることをやめて
飲み会などの誘いを断るようになると、
周囲からは『参加しない人』という認知を
得られるようになりました。
 
 
たとえ誘われることがあっても、
「無理はしないでね」と
相手が私に理解を示してくれます。
 
 
周囲にして欲しい対応があるなら、
まず自分が自分にしてあげることが
相手へ『取説』を渡す行為にもなるのです。
 
 
『科学がつきとめた「運のいい人」』
中野信子 著(サンマーク出版)にも
このようなことが書かれていました。
 
 
自分を大切にしている人は
他の人からも大切にされる。 
逆に、自分を粗末に扱っている人は
他人からも粗末に扱われる。
 
 
それは、2台の車を使った実験でも
確認されていることだそうです。
 
 
ピカピカの車と汚れた車があった場合に
「どちらかを棒で叩け」と言われたら、
汚れている車を選ぶ人が多い…と。
 
 
人に対してもこの心理は働きます。
だから、自分を大切にしている人を
他人は粗末に扱えないのです。
 
 
☆☆☆
 
 
まずは、自分にとっての
『自分を大切にする行為』が
何なのかを自分が分かってあげましょう。
 
 
私の場合は、自分を偽ることなく
体調を崩す場所にはいかないことでした。
 
 
傷つき易くて繊細な方は
自分を偽って強がるのではなく、
むしろ自分を優しく丁寧に
扱ってあげることが
繊細さを守る最良の手段になります。
 
 
だから、もし相手に対して
「私を大切にしてくれない!」と
不満が湧くなら、
「私は私を大切にしているか?」と
自分に問うところから始めてくださいね。
 
 
“そう扱われるキャラ”を
演じているのも自分。
 
 
“大切に扱われる私”を
見せられるのも自分ですよ!
 
 
 
理梨映(オリエ)


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